給湯器をリフォームするための費用の相場と特長について

給湯器をリフォームするための費用の相場と特長について

給湯器をリフォームするための費用の相場と特長について

 

給湯器をリフォーム

 

給湯器は毎日使うものなので、壊れる前にリフォームをしておきたいものです。壊れて寒い冬に冷たいお湯しか出なくなったら、かなり困りますよね。もし給湯器をリフォームするなら、幾らの費用がかかるのか相場を調べてみました。

 

 

 

まず給湯器をリフォームする際に覚えておきたい給湯器の特長を解説します。給湯器には瞬間式貯湯式があります。

 

 

 

瞬間式というのは水栓を開けたときに、バーナーが着火して水を瞬間で一気に温めてくれる仕組みです。ほとんどの瞬間式の給湯器はガスを使って水を温めます。本体がとても小さいので設置場所を選ばず、様々な家に導入することが可能です。

 

 

 

貯湯式の給湯器は、お湯を前もって温めて貯めておく仕組みです。エコなりフォームの中に含まれることもあり、最近人気が高まっているタイプの給湯器です。

 

給湯器をリフォームするための費用の相場と特長について

 

貯湯式の給湯器を導入するには、貯湯タンクを置くスペースが必要になることを忘れないで下さい。スペースが限られた家の場合は、設置できない場合があります。

 

 

 

給湯器にはキッチンの為だけで無く、風呂場のためのものがありますよ。風呂給湯器と呼ばれるもので、お風呂のお湯を沸かしながらも、台所や洗面台への給湯も出来る万能タイプです。

 

 

 

暖房風呂給湯器は、床暖房や浴室の暖房乾燥機などの機能も持っている給湯器です。これらの特長を踏まえながら、給湯器のリフォームを検討していきましょう。

 

給湯器をリフォームするための費用の相場

 

風呂給湯器タイプの機器の費用相場は、30万円前後です。この値段は給湯器の本体に自動機能があるかどうかや、全自動機能があるかどうかで変わってきます。暖房風呂給湯器タイプになると40万円後半が費用の相場です。

 

 

 

これらの本体価格に給湯器の交換費用がかかります。給湯器の交換費用の相場は4万円前後です。

 

 

 

この交換費用は給湯器の大きさや機能などによって変わることが無いので、概ねどの工事でも同じになるでしょう。リフォーム工事の内容が配管や風呂釜などの位置変更が無いと、4万円前後で工事は終わります。

 

 

 

給湯器のタイプが据え置きから壁掛けタイプになったり、その逆になったりする場合は、給湯箇所の増設や部品の交換が必要となるので、工事費用はもう少し高くなります。浴槽の穴を二つから一つにしたり、給湯器が高所に設置されていたりするときなどは追加費用がかかります。

 

 

 

給湯器をリフォームするための費用の相場は、機器本体の値段と工賃を合わせたものを考えて下さい。工賃はどんな機器本体を使ったとしても変わりませんが、既存のものから新しいもののタイプが大きく異なる場合は、工賃に追加費用がかかることがありますよ。

 

 

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