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耐震補強のためのリフォーム費用の相場と必要な施工

耐震補強のためのリフォーム費用の相場と必要な施工

 

耐震補強のためのリフォーム費用

 

地震が多い日本のために、耐震補強のためのリフォームは必要不可欠です。耐震補強のためのリフォームをするためには、どれほどの予算を立てておいたら良いのか心配になるかも知れません。どのような施工で耐震補強をするのかと、一般的な費用の相場を調べてみましょう。

 

 

 

耐震補強のためのリフォームの際には、基礎の補強をすることがあります。建物を支える基礎が強固であるなら地震に耐えられるので、基礎と鉄筋コンクリートをくっつける施工をしていきます。この施工方法は、無筋コンクリートの建物に有効です。

 

 

 

木造の家などはシロアリの被害を受けていることがあるために、傷んでいる土台や柱を補修する耐震補強リフォームが行なわれます。シロアリの被害や腐朽がひどい場合には、土台そのものを取り替えることや、柱の根接ぎなどの処置を行なっていきます。

 

 

 

柱と土台が接する部分には、耐震用の特殊な金具を使います。再び土台と柱がシロアリに食べられないようにしたり、腐朽したりしないような処理が施されます。

 

 

 

家の壁が地震で揺れたときに崩れてしまわないように、構造用合板を取り付けて耐力壁にする方法が使われます。この方法は特に横から加わる力に対して有効なので、木造住宅だけでは無くプレハブ住宅などにも使われますよ。

 

耐震補強のリフォームのポイント

 

地震で家が崩れる原因の一つに、屋根が重いという理由があると分析されています。自宅の屋根が日本瓦を使っているとかなり重量があるために、地震の時に上から崩れやすくなります。

 

 

 

耐震補強のためのリフォームでは、屋根の軽量化が有効です。軽い素材の屋根材へ葺き替えることによって、地震の時に崩れにくくする施工方法です。

 

耐震補強のためのリフォーム費用の相場と必要な施工

 

耐震補強のためのリフォーム費用は、木造住宅だと150万円前後になります。築30年以上経っている場合は補強をする箇所が多くなるために、170万円前後を見ておくと良いでしょう。鉄筋コンクリートの家になると、1平方メートル当たり4万円前後が耐震補強工事の目安です。

 

 

 

耐震補強のリフォームをするときに覚えておきたいのは、税額控除の対象になることです。リフォームにかかった費用の1割を、所得税から控除してもらえるのでぜひ活用して下さい。各自治体によっても、住宅の耐震化のための補助金制度を設けているので調べてみましょう。

 

 

 

耐震補強のためのリフォーム費用の相場は、150万円から170万円でした。国からの税額控除や自治体の補助金制度などがあるために、比較的リーズナブルに出来るリフォームと言えるでしょう。

 

 

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